在宅勤務の一人飯。ホットクックで焼きそばを作る - oishio活用法

在宅勤務の一人飯。ホットクックで焼きそばを作る - oishio活用法
前回の鶏ももチャーシュー の成功に味を占め、在宅勤務の一人飯にもホットクックを活用しよう思い、今回は焼きそばを作ることにしました。

焼きそばといえば、マルちゃんとかの蒸し麺3玉と粉末ソースのセットのものがお手頃・お手軽でおいしいですが(あれ本当においしいですよね)、今回はさらにお財布にやさしい1玉20円程度の蒸し麺(粉末ソースなし)でチャレンジします。

なお、おいしい塩分濃度になるように、調味料の計算にはoishioを利用します。

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oishio - 調味料の適量を計算
oishio



材料

キャベツ … 適宜
にんじん … 適宜
たまねぎ … 適宜
豚こま … 適宜
蒸し麺 … 1玉

醤油 … 後程計算
ウスターソース … 後程計算
オイスターソース … 後程計算

トッピング … 紅生姜・鰹節・青のりなどお好みで
今回は「在宅勤務の一人飯」ということで1人前で作りたいと思います。

食材は好きなものを好きなだけ(1人で食べられるだけ)入れたらよいと思います。
調味料の量はそれらの合計重量を元に後程計算します。


下処理

まずは下処理から。

キャベツは大きめにちぎります。
キャベツの下処理

にんじんは厚め(3mm程度)にスライスします。
にんじんの下処理

たまねぎも厚め(3mm程度)にスライスします。
たまねぎの下処理
野菜はホットクックでしっかり加熱されて柔らかくなるので、大きめ・厚めの方が食感が残っていいと思います。


豚こまは一口大に切り分けます。
豚こまの下処理

下処理は以上です。


食材の計量

次に食材の重量を量っていきますが、その前にoisioを起動し、食材重量の0gの部分をタップしておきます。


それでは順に量っていきます。
キャベツは91g
キャベツの計量

にんじんは26g
にんじんの計量

たまねぎは52g
たまねぎの計量

豚こまは80g
豚こまの計量

麺は袋に記載の重量を信用することにしました。
150g
蒸し麺の重量

91 + 26 + 52 + 80 + 150 = 399
といったように、重量を量りながら電卓式に足し算で食材重量を入力することができます。



調味料の計算・計量

続いて調味料の量を計算し、計量します。

粉末ソース付きの麺ではないので、醤油・ウスターソース・オイスターソースの組み合わせで味付けをしたいと思います。
今回は、醤油 : ウスターソース : オイスターソース の比率を 1 : 1 : 1 として計算することにしました。


前回の鶏ももチャーシュー は総重量の0.8%の塩分濃度で作りました。
高めの塩分濃度に設定したのは、煮汁をすべて飲むわけではないからです。

焼きそばの場合は、ホットクックに入れたものをほぼすべて食べることになりますし、蒸し麺にも若干の塩分が含まれるため、
蒸し麺の塩分
今回は 総重量の0.7%の塩分濃度 で計算したいと思います。


調味料の適量が計算できました。
すべて7.7gです。


同じカップを使用し、
醤油を計量してリセット、
ウスターソースを計量してリセット、
最後にオイスターソースを計量して混ぜ合わせます。
調味料の計量


材料の投入

材料の準備ができました。
味がムラにならないよう、次のような感じで食材と混ぜ合わせたソースを入れてみました。

内鍋にまずキャベツを入れます。
そうしたら、ソースの全体の1/4程度の量をまわしかけます。
キャベツの投入

次に、にんじんとたまねぎを入れます。
そしてまたソースを1/4程度まわしかけます。
にんじんとたまねぎの投入

次に、麺を入れます。
そしてまたソースを1/4程度まわしかけます。
麺の投入

最後に、豚こまを入れます。
火を通りやすくするために、なるべく肉同士が重ならないようにほぐして入れてください。
そして残りのソースをまわしかけます。
豚こまの投入

なお、豚肉から油が出ると思いますので、あえて油は入れません。
新しい内鍋ならこびり付くこともないので安心ですよね。



加熱

材料の投入が完了しました。
内鍋を本体にセットして、まぜ技ユニットを取り付けたら
手動 → 炒める → 2分 → スタート
で調理開始です。
ホットクックで調理開始

「2分」といっても沸騰してから炒めが開始しますので、調理時間はトータルで15分程度かかります。

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10分くらい経過したところで本体から「ガコッ」と音がしました。
まぜ技ユニットによる炒めが開始したようです。
ホットクックで炒め開始

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加熱が終了しました。
ソースがまんべんなく行き渡るよう、菜箸でよく混ぜあわせます。
ホットクックの過熱完了


完成

お皿に盛り付けたら完成です。
お好みで紅生姜や鰹節・青のりなどをトッピングしてもいいですね。
焼きそば完成

今回も塩加減はバッチリ!
オイスターソースを使ったことで中華風の焼きそばになりました。
焼きそば実食

計量の手間はありますが、本当に簡単においしくできましたので、在宅勤務時の定番メニューになりそうです。
今回の入力内容もレシピとしてoishioに保存しておきます。


野菜と肉の量は適当に作ったため、次に作るときに今回とは量が変わる可能性大。
でも、oishioに食材重量を入力しなおすだけで同じ塩加減の味付けを再現できるので安心です。


ホットクックでの料理のお供にoishio。
無料でダウンロードしていただけますので、iPhone・iPadをご利用の方は是非一度お試しください。

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