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テキスト共有ボタン / 箇条書きメモ活用法

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iPhoneアプリ
箇条書きメモ
※ 基本の使い方はこちら


Ver.3.03のアップデートで、
テキストの共有ボタンを設置しました。


リスト全体のテキスト共有 「プレビュー」画面の
「共有」ボタンをタップします。


これまではCSVファイルを共有するボタンの下には
テキストをコピーするボタンがありましたが、
これがテキストを共有するボタンに変わりました。
タップすると、


メニューが表示され、
対応したアプリにテキストを渡すことができます。
(ここからテキストのコピーもできます)



個別のメモのテキスト共有 メモの編集画面に
文字数カウントが表示されるラベルがあります。
分かりにくいですがこれがボタンになっています。
タップすると、


文字数、Shift-JISのバイト数、UTF-8のバイト数が表示され、
その下に「テキストを共有」ボタンが表示されます。
タップすると、


メニューが表示され、
対応したアプリにテキストを渡すことができます。
Twitterの下書きのリストを作っておいて、
ここから投稿するなどの使い方ができると思います。


もっとも、「なんで今までなかったの?」
というような機能です。

シンプルでありながらも、
当たり前のことが当たり前にできる、
そんなアプリにしていきたいと思います。

リマインダーのメモ欄も含めたインポート / 箇条書きメモ活用法

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箇条書きメモ
※ 基本の使い方はこちら


リマインダーのデータを箇条書きメモに
インポートする機能は以前からありましたが、
Ver.3.01より、メモ欄も含めたインポートが
可能になりました。


設定 「プレビュー」→「設定」と
アイコンをタップして進み、



「リマインダーのインポート」の
「メモ欄の記載も含める」をオンにして
「完了」をタップします。


「キャンセル」をタップして
元の画面に戻ります。
これで設定は完了です。



実行 リマインダーのリストの中で、
メモ欄の記載がある
この「買い物リスト」をインポートしてみます。


箇条書きメモで
「リマインダー」のアイコンをタップします。


「リマインダーからインポート」を
タップします。


先程の「買い物リスト」をタップします。


リマインダーから「買い物メモ」のリストが
インポートされました。
各項目が[タイトル]+改行+[メモ]
というかたちで表示されています。


今回説明した機能は、ユーザーからいただいた
ご要望を元に追加したものです。

箇条書きメモに関して何かご要望がありましたら
可能な限り検討・対応しますので
レビューに書き込んでいただいたり、
Twitterやメールなどで
ご連絡をいただければと思います。

2.00 アップデート / 箇条書きメモ活用法

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箇条書きメモ
※ 基本の使い方はこちら



長らくお待たせしました。
今回のアップデートで
ユニバーサルアプリ化と
iCloudでのメモの同期に対応しました。


ここではiCloudでのメモの同期について
説明したいと思います。

最初の設定 タイトルリストの上部にあるiCloudボタンが
有効になっている場合は、
メモの同期が可能な状態です。


iCloud Drive が設定されていないか、
箇条書きメモが許可されていないと
iCloudボタンは無効になっています。


この場合は設定アプリで「iCloud Drive」と「箇条書き」を許可してください。






保存・読み込みのタイミングiCloudへの保存変更を加えてから5秒以上次の変更を加えなかった時変更を加えてからアプリがバックグラウンドになった時
iCloudからの読み込みアプリがアクティブになった時サーバーから変更の通知を受け取った時iCloudボタンを押した時

読み込み中〜読み込み後 読み込みを開始するとインジケーター(グルグル)が表示されます。


サーバーからデータのダウンロードが完了すると、
データを置き換えるかどうか聞いてきますので、
置き換えていい場合は「置き換える」を選択します。


ひとつ注意点としましては、
読み込みを開始してから一定時間を経過しても読み込みが完了しない場合に
タイムアウトする仕様になっていることです。

これは、ダウンロードに時間がかかり過ぎる場合に、
フリーズしたように見えてしまうのを防ぐためです。
タイムアウトしてしまった場合(何も聞かれずにグルグルが終わった場合)は、
時間を置いてから再度iCloudボタンを押すか、
ホーム→アクティブを何度か繰り返して再度読み込みをしてください。



説明は以上です。
iCloud対応で便利になった 箇条書きメモ をぜひお試しください。



URLスキーム追加 / 箇条書きメモ活用法

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箇条書きメモ
※ 基本の使い方はこちら



AppStoreのレビューで
「すぐに書き込めるページを開けるURLスキームが欲しい」
というご要望を頂きましたので、
Ver.1.20のアップデートでURLスキームを追加しました。


その前に、まずはただ起動するだけのURLスキームです。
箇条書きメモを起動bulletsnote:// こちらは特に公開していませんでしたが、
以前から使うことはできました。
ランチャーアプリでただ起動させるためのものを登録する場合は
こちらをご使用ください。


つづいてご要望のあったURLスキームです。
最後に開いていたリストの項目追加画面を表示bulletsnote://text= このまま使うとテキストボックスが未入力の状態で立ち上がります。
= の後にUTF-8でエンコードした文字列を追加すると、
それがテキストボックスに入力された状態で立ち上がります。
例えば MyFindSeeq の場合は bulletsnote://text=_Q_
を登録してください。


つづいてリストを指定して起動するURLスキームです。
指定したリストの項目追加画面を表示bulletsnote://text=&list=list= の後にリストの行番号(上から1,2,3,…)を指定します。
例えば一番上のリストの場合は、
bulletsnote://text=&list=1 とします。

数値がリストの数を超えていたり、数値以外の文字を指定するとエラーになるのでご注意ください。

ちなみに、こちらはあくまで 「リストの上から何番目」 という指定です。
ですのでリストの並べ替えをすると指定されるリストは変わります。

箇条書きメモ のリストにはユニークなID等は持たせていないので、
このように順番で指定するというかたちになりました。



今回追加したURLスキームは以上です。



今後のアップデートに関しまして、
「ユニバーサルアプリ化」「iCloud共有」 のご要望を多方面から頂いていますが、
何分、技術が追いついていないので…
検討はしておりますので、気長にお待ちいただけると幸いです。
※Ver.2.00で対応しました。(2015/03/01)



表示文字サイズ変更 / 箇条書きメモ活用法

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※ 基本の使い方はこちら



かなり久しぶりの投稿です。。。


App Store のレビューで
「フォントサイズの調整をしたい」というご要望がありましたので
アップデート(Ver.1.10)で機能を追加しました。
今回はその調整の手順を説明したいと思います。

まずはリスト表示画面左下のボタンをタップします。



プレビュー画面が表示されたら、
右下のボタンをタップします。



こちらの設定画面に「表示文字サイズ」という項目を追加しました。



まずは文字サイズを小さくしてみます。
スライダーを左にスライドしてください。



リスト表示画面に戻ると
リストの文字サイズが小さくなっています。



追加 / 編集画面の文字サイズも小さくなります。



言わずもがなかと思いますが、
設定画面でスライダーを右にスライドすると、



リスト表示画面と追加 / 編集画面の
リストの文字サイズが大きくなります。




ちなみに、リスト表示画面と追加 / 編集画面の
リストの表示文字サイズ以外は変更されません。

(リストのタイトルやその他のボタン、
書き出すときのフォントサイズなどには影響しません。)



箇条書きメモ
見た目も機能も極力シンプルなメモアプリを目指したので、
今後の機能の追加は基本的に考えていませんが、
今回のように細かい部分でご要望がありましたら
レビューに書き込んでいただいたり、
Twitterやメールなどでご連絡をいただければ
可能な限り対応していきたいと思いますので
よろしくお願いします。



入力補助 / 箇条書きメモ活用法

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箇条書きメモ
※ 基本の使い方はこちら



今回は入力を少しだけ便利にする方法を紹介したいと思います。


まず一つ目は、項目を追加・編集する際のカーソル移動です。
iPhoneの標準的なカーソル移動は
画面を長押しして虫眼鏡が出てきたところで
指をスライドさせて移動するというものですが、
画面の端の方や、一文字分だけ移動させたいときなど
なかなかうまくできずにイラッとした経験のある方も多いのではないかと思います。



箇条書きメモ では、
テキストの入力エリアを上下にスワイプ(フリック)することでカーソルを1段分、
左右にスワイプ(フリック)することでカーソルを1文字分移動させることができます。

ただし、テキスト入力エリアが上下にスライドするまで文字数や改行が多くなると、
上下のカーソル移動は効かなくなります。




二つ目は、入力した項目を他のリストに移動させる方法です。
まずは移動させたい行をタップして編集モードにします。



次に右上のボタンをタップします。



すると、キーボードの代わりにリスト一覧が表示されるので、
移動先のリストを選択してから、
「保存」をタップします。



すると、元のリストからは消えます。



移動先に指定したリストを表示させてみると、
ちゃんと移動していました。



箇条書きメモ
見た目も機能も極力シンプルなメモアプリを目指したので、
今後の機能の追加は基本的に考えていませんが、
細かい操作性の部分などでご要望がありましたら
レビューに書き込んでいただいたり、
Twitterやメールなどでご連絡をいただければ
可能なものは対応していきたいと思いますので
よろしくお願いします。