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在宅勤務の一人飯。ホットクックで焼きそばを作る - oishio活用法

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前回の鶏ももチャーシュー の成功に味を占め、在宅勤務の一人飯にもホットクックを活用しよう思い、今回は焼きそばを作ることにしました。 焼きそばといえば、マルちゃんとかの蒸し麺3玉と粉末ソースのセットのものがお手頃・お手軽でおいしいですが(あれ本当においしいですよね)、今回はさらにお財布にやさしい1玉20円程度の蒸し麺(粉末ソースなし)でチャレンジします。 なお、おいしい塩分濃度になるように、調味料の計算にはoishioを利用します。 iPhone / iPad アプリ oishio - 調味料の適量を計算 材料 キャベツ … 適宜 にんじん … 適宜 たまねぎ … 適宜 豚こま … 適宜 蒸し麺 … 1玉 醤油 … 後程計算 ウスターソース … 後程計算 オイスターソース … 後程計算 トッピング … 紅生姜・鰹節・青のりなどお好みで 今回は「在宅勤務の一人飯」ということで1人前で作りたいと思います。 食材は好きなものを好きなだけ(1人で食べられるだけ)入れたらよいと思います。 調味料の量はそれらの合計重量を元に後程計算します。 下処理 まずは下処理から。 キャベツは大きめにちぎります。 にんじんは厚め(3mm程度)にスライスします。 たまねぎも厚め(3mm程度)にスライスします。 野菜はホットクックでしっかり加熱されて柔らかくなるので、大きめ・厚めの方が食感が残っていいと思います。 豚こまは一口大に切り分けます。 下処理は以上です。 食材の計量 次に食材の重量を量っていきますが、その前にoisioを起動し、食材重量の0gの部分をタップしておきます。 それでは順に量っていきます。 キャベツは91g にんじんは26g たまねぎは52g 豚こまは80g 麺は袋に記載の重量を信用することにしました。 150g 91 + 26 + 52 + 80 + 150 = 399 といったように、重量を量りながら電卓式に足し算で食材重量を入力することができます。 調味料の計算・計量 続いて調味料の量を計算し、計量します。 粉末ソース付きの麺では

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デフォルト調味料マスタの参考商品 - oishio活用法

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iPhone / iPad アプリ oishio 塩分計算アプリ oishio には最初からいくつかの調味料がマスタとして登録されています。 その中で例えば醤油は塩分濃度14.49%として登録されています。 ただ厳密には、メーカーや、同じメーカーでも商品ごとに塩分濃度は異なるはずです。 気になる方は「なぜ醤油の塩分濃度を14.49%にしているのだろう?」と思われるかもしれません。 醤油の塩分濃度が14.49%になっている理由は、oishioの開発時に 「キッコーマン しょうゆ」 を参考にしたからです。 (15.0mlあたり食塩相当量2.5g=17.25g ※ あたり食塩相当量2.5g 2.5÷17.25=0.144927536...≒14.49% ※比重1.15として計算 ) そこで今回は、oishioのデフォルトの調味料マスタにおける、塩分を含む調味料の塩分濃度を設定する上で参考にした実際の商品のリストを公開したいと思います。 粗塩 (95.5%) 商品のご案内 | 商品案内 | 伯方の塩® | 伯方塩業株式会社 ハーブソルト (80%) クレイジーソルト | 商品情報 | 日本緑茶センター 醤油 (14.49%) キッコーマン しょうゆ | キッコーマン ホームページ 薄口醤油 (16.23%) キッコーマン うすくちしょうゆ | キッコーマン ホームページ 酒 (2.3%) 料理酒 |商品情報 |ミツカングループ商品・メニューサイト みそ (11.4%) 料亭の味(だし入り)|マルコメ めんつゆ(濃縮3倍) (10.1%) 追いがつおつゆの素 |商品情報 |ミツカングループ商品・メニューサイト めんつゆ(濃縮2倍) (5.9%) 追いがつおつゆ2倍 |商品情報 |ミツカングループ商品・メニューサイト めんつゆ(ストレート) (3.3%) 追いがつおつゆストレート |商品情報 |ミツカングループ商品・メニューサイト 白だし (13.1%) プロが使う味 白だし|商品情報|ミツカン ポン酢醤油 (8.3%) 味ぽん |商品情報 |ミツカングループ商品・メニューサイト 顆粒だしの素 (40%) ほんだし®|商品

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計量時の「ゼロリセット忘れ問題」からの解放。鍋の重さを引く機能を追加 - oishio活用法

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iPhone / iPad アプリ oishio - 調味料の適量を計算 ホットクックで塩分計算をして料理を作る際には、まず食材の重さを量ると思います。 このとき、鍋や器をキッチンスケールに置いてからゼロリセットするのを忘れがちですよね。(自分もよく忘れます...) でもこれからは気にしなくても大丈夫です。 塩分計算アプリ oishio の Ver.1.07 では、次のような手順で、鍋の重さを後から引くことができるようになりました。 1. 食材重量入力画面を表示し、まずは鍋ごと量った重量を入力します。 2. 次に、重さが表示されている部分の左横のボタンをタップします。 3. 登録されている鍋のリストが表示されます。(デフォルトでは、ホットクックの内鍋5種類が登録されています) お使いの内鍋をタップすると、鍋の重量が引かれます。 ちなみに課金していただくと、他の鍋や器を登録したり、最初からある鍋の中で不要なものを削除したりといった鍋の編集(変更・追加・削除)が可能になります。 また、デフォルトで登録されているホットクックの内鍋の重量はキリのいい数字にしていますが、実際には個体差があるため「我が家の鍋と数g違う」といったことがほとんどです。 そのあたりを気にされる方も、課金していただくと「正確な我が家の鍋の重さ」に変更可能です。 なお、この鍋の重さを引く機能は、ユーザーさんからのリクエストがきっかけで実装しました。 oishio をご利用いただく中で「こんなことができたらもっと便利なのに」といったご意見・ご要望がありましたら、Twitter @sawamapp またはメール info@sawamapp.com までお気軽にご連絡ください。 実装が可能で、みなさんにとって便利そうな機能であれば、できる限り対応したいと思います。 [塩分計算アプリ] oishio - 調味料の適量を計算 「料理の塩分濃度が0.6%~0.8%であれば、だいたいの人はおいしいと感じる」と言われています。しかしながら、「0.6%~0.8%の塩分濃度」になる調味料の量を求めるにはかなり面倒な計算が必要になります。oishioはこの面倒を解決するiPhone/iPad用アプリ

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