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単位を揃えてレシピと同じ味付けに - oishio活用法

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iPhone / iPad アプリ oishio - 調味料の適量を計算 ちまたのレシピには、調味料の分量が「g」「ml」「大さじ」「小さじ」など、いろいろな単位で記載されています。 しかし、塩分計算アプリ oishio を料理にご活用いただく方は、0.1g単位のキッチンスケールで計量して料理を作るわけですから、レシピに記載された全ての分量を「gに統一したい」と考えると思います。 間違った入力 例えば、ホットクックの公式レシピ「肉じゃが」の調味料の量は、 肉じゃが レシピ詳細|COCORO KITCHEN:シャープ シャープの「ヘルシオ」 「ヘルシオ ホットクック」を使ったお料理と「鍋・フライパン」で作れるレシピをご紹介します。 COCORO KITCHENで毎日をもっとおいしく! しょうゆ 大さじ4 酒 大さじ3 砂糖 大さじ3 みりん 大さじ2 といったように、大さじの分量が記載されています。 これをoishioに入力する場合、すべての単位を「g」にして、 醤油:酒:砂糖:みりん の比率を  4:3:3:2 としてしまいがちですが… これは間違いです。そのまま作ってしまうと甘くなりすぎるはずです。 なぜならば、砂糖はその他の調味料よりも比重が小さいからです。 同じ「大さじ3」であっても、 酒の方が重く、砂糖の方が軽い ということです。 レシピの調味料の配合はそのままに、塩分を好みの濃度に調整したい oishioには、「ml」「大さじ」「小さじ」といった単位による体積の比率を、正しく重さ(g)の比率に変換する機能があります。 oishioの調味料マスタでは、水に対する比重の設定ができるのですが、デフォルトではそれぞれ しょうゆ・みりん … 1.15(水よりやや重い) 酒 … 1.00(水と同じ) 砂糖

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骨までやわらか!ホットクックでいわしのトマト煮を作る - oishio活用法

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ホットクックでいわしのトマト煮を作ったので紹介します。 材料/3人分 いわし 6尾 たまねぎ 1/2個 トマト缶 1/2缶 顆粒コンソメ  後程計算 ほりにし 後程計算 酒 後程計算 にんにく 適宜 トッピング パセリ・粉チーズ・黒胡椒など お好みで 作り方 たまねぎを粗みじん切りにする。 ホットクックの内鍋に、いわしを重ならないように並べ、その上にたまねぎ、さらにその上にトマトを入れる。 食材の重量を計量し、各調味料の量を計算する。 計量した調味料を混ぜ合わせ、内鍋に入れる。 お好みでチューブのにんにくを加える。 内鍋を本体にセットして、 [メニューを選ぶ] → [メニュー番号で探す] → [No.023(いわしの骨までやわらか煮)] → [調理を開始する] → [スタート] で調理開始。 加熱が終了したら、魚が崩れてしまわないよう、やさしくお皿に盛り付けて完成。お好みでパセリ・粉チーズ・黒胡椒などをトッピングする。 詳細 はじめに断っておきますが、 めちゃくちゃ時間がかかります 。 ただ、手間はかかりません。めちゃくちゃ簡単です。 「ご飯作るの面倒、でも時間ならある」といった日、主に休日向けでしょうか。 いわしは頭と腹わたが取り除いてあるものを買うと楽です。 トマト缶はホールトマトでなく、カットトマトだと、刻んだり潰したりしなくてもいいので楽です。 とにかく楽することを考えています(笑) 食材は人数や食べる量にあわせて適当に増減しても大丈夫です。 塩分計算アプリ oishio を利用し、それらの量にあわせて調味料の適量を計算します。 iPhone / iPad アプリ oishio - 調味料の適量を計算 下処理 まずは下処理から。 たまねぎを半玉程度、粗みじん切り

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色分け機能について - oishio活用法

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iPhone / iPad アプリ oishio - 調味料の適量を計算 塩分計算アプリ oishio では、レシピを色分けして保存することができます。 メインカラーの ● ピンク をはじめ、 ● オレンジ ● 黄色 ● 緑 ● 青 ● 紫 の6色から選択可能です。 レシピの保存後も、名前の部分をタップすることで、色の変更が可能です。 レシピの絞り込みにも利用 この色分け機能は、「UIを好みの色にできる」ということ以外に、サイドメニューにおいてレシピを絞り込むためにも利用できます。 サイドメニュー上部の各色の丸をタップすると、表示されているレシピのリストがその色のレシピのみに絞り込まれます。 もう一度同じ色の丸をタップすると、絞り込みが解除されます。 和食・洋食・中華などのジャンル別 肉・魚・野菜などのメイン食材別 ホットクック・ヘルシオなどの調理器具別 など、お好みで色分けしてご利用ください。 メインカラーとアプリ名 なお余談ですが、oishioのメインカラーのピンクは「紅梅色」という日本の伝統色です。 紅梅色(こうばいいろ)は、日本の伝統色の一つ。紅梅の花のような色合いで、紫色がかったピンク。 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 「料理の味付けをいい塩梅に」というアプリのコンセプトから、   「塩梅」→「梅」→「紅梅色」 という流れで決めました。 そのようなことから、当初はアプリ名も「ANBAI」のようにしようと考えていましたが、スマホアプリやWEBサービスで既に多く使用されている上に、商標登録までされていたので断念しました。 現在の「oishio」というアプリ名は、大体想像がつくと思いますが、   「料理がおいしくなる塩分計算アプリ」→「おいしい塩」→「おいしお」→「oishio」 という流れで連想しました。 この名前は、調味料や食品の名前として商標登録されていたり、飲食店の名前として使用されていたりしますが、スマホアプリやWEBサービスで使用されている例はなかったため、最終的に「oishio」に決まりました。 ...すみません、どうでもいい話でした。

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美味しかったレシピをSNSでシェア!レシピ共有機能を追加 - oishio活用法

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iPhone / iPad アプリ oishio - 調味料の適量を計算 塩分計算アプリ oishio を利用し、調味料を計算をして作った料理が美味しくできたときに「他の誰かにもこのレシピを教えたい」と思うことがあるかもしれません。 oishio の Ver.2.00 では、そのような場合に作成したレシピをSNS等で手軽にシェアできるようになりました。 oishioでレシピを共有する方法 1. 共有したいレシピに名前をつけて保存します。 2. 保存すると画面右上のシェアボタンが有効になるので、こちらをタップします。 3. お馴染みの共有画面が表示されます。こちらからレシピのリンクをツイートしたり、LINEで送ったりすることができます。 oishioで共有されたレシピを表示 レシピのリンクは、例えばTwitterであれば、次のように表示されます。 テスト https://t.co/VqCRoKBmCj — SawamApp (@sawamapp) June 1, 2021 iPhone・iPadの場合は、リンクをタップすると次のWEBページが表示されます。 oishioをインストールしている場合は、「OPEN」ボタンをタップすることでoishioに移動し、広告の表示後 ※ 「アプリに移動」をタップすると、共有されたレシピが表示されます。 ※広告非表示課金をしていただいている方は、広告は表示されず、すぐにレシピが表示されます。 oishioをインストールしてない場合は、「OPEN」ボタンをタップするとApp Storeのoishioのページにジャンプします。 ですので、まだoishioをインストールしていない人におすすめする場合には、 私のツイートのリンクからインストールのページに行けるよ インストールしたら同じリンクからレシピを表示できるよ といったような案内をすることができます。 なおPCやAndroidの場合は、最初のリンクをタップした時点で本ブログのページにジャンプします。 調味料の計算はできませんが、レシピの内容は表示することができます。 レシピ共有機能が追加されたoishioで、美味しかったレシピをみんなにシェアしまし

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