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ホットクックで鶏ももチャーシューを作る - oishio活用法

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我が家にもホットクックがやってきましたので、 公式レシピの「さっぱり鶏ももチャーシュー(No.239)」を参考に、鶏ももチャーシュー作ってみました。 レシピ詳細|COCORO KITCHEN:シャープ シャープの「ヘルシオ」 「ヘルシオ ホットクック」を使ったお料理と「鍋・フライパン」で作れるレシピをご紹介します。 COCORO KITCHENで毎日をもっとおいしく! 調味料の計算にはoishioを利用して、 総重量の0.8%の塩分濃度 で作りたいと思います。 iPhone / iPad アプリ oishio - 調味料の適量を計算 下処理 まずは下処理から。 公式レシピには 鶏肉は皮つきのまま、余分な水気をペーパータオルでふき取り、フォークで両面をまんべくなく刺す。 とありますので、ここは忠実に従います。 下処理といえるものはこれだけです。 食材の計量 次に食材の重量を量っていきます。 鶏もも肉は311g ネギの青い部分も入れます。 17g 煮汁をキャベツの千切りにかけて食べたいので、ホットクックには入れませんが、キャベツの重量も加算します。 105g 311 + 17 + 105 = 433 をoisioの食材重量に入力します。 電卓式に足し算で入力することができます。 味付け 続いて味付けです。 公式レシピには ミツカン 味ぽん® 大さじ6 水 大さじ4 とありますのが、味ぽんがないので醤油・みりん・酢の組み合わせで代用したいと思います。 今回は酸っぱさを控えめに、 醤油 : みりん : 酢 : 水 の比率を 20 : 10 : 1 : 40 として計算することにしました。 また今回のように調味料として水を使う料理の場合は、調味料自体の重量も加算して計算することで、より正確に「総重量の0.8%」を計算することができますので、 「調味料の重量を加味」をオン にします。 こうすることで、食材の合計重量433g だけでなく、 調味料の合計重量105.6g も加算した 538.6g に対しての0.8

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料理に使う調味料の適量の計算が簡単にできるiOSアプリ「oishio」をリリースしました。

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iPhone / iPad アプリ oishio - 調味料の適量を計算 「料理の塩分濃度が0.6%~0.8%であれば、だいたいの人はおいしいと感じる」 と言われています。(人間の体液の塩分濃度に近いためそう感じるようです) これは料理科学研究家の水島弘史さんが提唱し、経済評論家の勝間和代さんも薦めている「ロジカルクッキング」の考え方の一部です。 脳が「うまい!」と感じる塩分0.8%ルール! もうひとつ提唱したいのは、「塩加減」。「これが正しければ料理は完成する」と断言したい。塩は、素材に直接働きかけ、味を引き出す最大の調味料。しかし、レシピ特有の「適量」「少々」などの曖昧な表記に頭を悩ませる… 勝間和代氏コラム「衣食住の充実が幸福をもたらす~その2 ロジカルクッキング」【保険市場】 まず、その1からやっていきましょう。こちらはなんと、黄金比率があって「料理の総分量の0.6%~0.8%の塩分であれば、だいたいの人はだいたいおいしいと思う」ということなのです… 私も実際に塩分濃度が0.6%~0.8%になるように0.1g単位のキッチンスケールで食材・調味料を計量して料理を作ってみたところ、確かに、ちょうどいい塩加減が味見なしで一発で決まりました。 ただ、計算が面倒くさい... 味付けに塩のみを使用する場合は、例えば塩分濃度を0.8%にするのであれば「総重量 × 0.008」といった計算によって割と簡単に塩の適量を求めることができます。 しかし、料理には塩だけでなく、醤油や味噌など、塩分濃度の異なる様々な調味料を使用しますし、それらを組み合わせて使用することもあり、「0.6%~0.8%の塩分濃度」になる調味料の量を求めるにはかなり面倒な計算が必要になります。 oishioはこの面倒を解決するアプリです。 oishioに食材の重量を入力することで、人がおいしく感じる、ちょうどいい塩加減になる調味料の量を簡単に計算することができます。 使い方は こちら に記載しています。 無料でお試しいただけますので、ぜひダウンロードしていただき、日々の料理にご活用ください。 食材・調味料を計量する手間はかかりますが、味付けの失敗がなくなりますし、美味しい料理を作る上では結果的に時短にも

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