ホットクックで鶏ももチャーシューを作る - oishio活用法

ホットクックで鶏ももチャーシューを作る - oishio活用法
我が家にもホットクックがやってきましたので、
公式レシピの「さっぱり鶏ももチャーシュー(No.239)」を参考に、鶏ももチャーシュー作ってみました。

調味料の計算にはoishioを利用して、総重量の0.8%の塩分濃度で作りたいと思います。

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oishio - 調味料の適量を計算
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下処理

まずは下処理から。 公式レシピには

鶏肉は皮つきのまま、余分な水気をペーパータオルでふき取り、フォークで両面をまんべくなく刺す。

とありますので、ここは忠実に従います。
下処理といえるものはこれだけです。
鶏もも肉の下処理


食材の計量

次に食材の重量を量っていきます。
鶏もも肉は311g
鶏もも肉の計量

ネギの青い部分も入れます。
17g
ネギの青い部分の計量

煮汁をキャベツの千切りにかけて食べたいので、ホットクックには入れませんが、キャベツの重量も加算します。
105g
千切りキャベツの計量

311 + 17 + 105 = 433 をoisioの食材重量に入力します。
電卓式に足し算で入力することができます。
oishioに食材重量の入力 oishioに食材重量を電卓式に入力


味付け

続いて味付けです。
公式レシピには
ミツカン 味ぽん® 大さじ6
大さじ4
とありますのが、味ぽんがないので醤油・みりん・酢の組み合わせで代用したいと思います。
今回は酸っぱさを控えめに、醤油 : みりん : 酢 : 水 の比率を 20 : 10 : 1 : 40 として計算することにしました。
oishioで調味料を指定 oishioで調味料の比率を指定

また今回のように調味料として水を使う料理の場合は、調味料自体の重量も加算して計算することで、より正確に「総重量の0.8%」を計算することができますので、「調味料の重量を加味」をオンにします。
oishioで「調味料の重量を加味」をオン
こうすることで、食材の合計重量433g だけでなく、調味料の合計重量105.6g も加算した 538.6g に対しての0.8%で計算することができます。


調味料の適量が計算できました。
oishioで調味料の適量の計算が完了
それぞれ計量して鍋に投入していきます。

醤油 29.7g
醤油の計量

みりん 14.9g
みりんの計量

酢 1.5g
酢の計量

水 59.5g
水の計量

あとは、チューブですが生姜とにんにくも入れます。
ここまでしっかり計量してきましたが、これらの量は適当です(笑)
塩分濃度にはほとんど影響がないからです。
鷹の爪も入れました。
生姜・にんにく・鷹の爪を投入


加熱

材料の投入が完了しました。
本体にセットして、

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.239(さっぱり鶏ももチャーシュー) → 調理を開始する → スタート

で調理開始です。
ホットクックで調理開始

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10分経過。いいにおいがしてきましたよ。
ホットクックで調理中

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加熱が終了しました。
肉を裏返して20分ほど煮汁につけておきます。
ホットクックによる加熱完了


完成

20分後、切り分けてお皿に盛り付けたら完成です。
鶏むねチャーシューの盛り付け

うまっ!!!

塩加減はバッチリでした!


今回の入力内容はレシピとしてoishioに保存しておきます。
oishioにレシピを保存 oishioでレシピ名と色を選択 oishioに保存完了
次に作るときに鶏もも肉の大きさやキャベツの量が変わっても、食材重量を入力しなおすだけで同じ塩加減の味付けを再現できますね。


ホットクックで料理を作るときにもoishioは強い味方になります。
無料でダウンロードしていただけますので、iPhone・iPadをご利用の方は是非一度お試しください。

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