Skip Search : 検索ワードの登録・呼び出し・即検索

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Skip Search

Skip Search - Kazuhiro Sawamura

Ver.1.1 アップデート 2013-05-09


概要

よく使う検索語句をボタンとして登録しておき、
ワンタッチで検索窓に入力することができます。

また、位置情報を取得して、
現在地の住所をボタンとして自動作成する機能もあります。

内蔵ブラウザを使用することで、
別のブラウザアプリを立ち上げるよりも素早く結果を参照することができます。

検索実行ボタンには、
タップ(デフォルト)・左スワイプ・下スワイプに
別々のURLスキームの割り当てができるので、
Google検索だけでなく、お好みのアプリとの連携も可能です。

操作説明

<ホーム画面>
初めてアプリを立ち上げた画面です。
まだボタンはありません。
右下の「+」ボタンをタップし、
ボタン追加画面に移動します。

<ボタン追加画面>
上のテキストボックスに
検索に使用する語句を入力します。

下のテキストボックスは、検索語句が長い場合などに
識別用として文字列を登録できます。
空白でもかまいません。

「site:」ボタンをタップすると、
上のテキストの先頭に「site:」の文字を追加します。

「" "」ボタンをタップすると、
上のテキストをダブルクォーテーションで囲みます。

ホーム画面の「1」「2」「現在地」「履歴」の内、
「1」と「2」のテーブルに検索語句を追加できます。
追加画面の「1 | 2」のボタンで
どちらに追加するのかを指定します。

入力が完了したら
右上の「保存」ボタンをタップします。

ホーム画面に戻り、
ボタンが追加されました。

以上の手順で、
お好みのボタンをテーブルに追加していきます。

追加したボタンをタップすると
テキストボックスに語句が入力されます。

右上の虫眼鏡ボタンをタップすると
検索を実行します。

<内蔵ブラウザ画面>
内蔵ブラウザが立ち上がり検索が実行されました。

右下の「閉じる」ボタンで
ホーム画面に戻ることができます。

ホーム画面左下の編集ボタンをタップすると
編集モードになります。
  • ボタンの削除
  • 並び替え
  • 語句の修正
  • テーブル1・2間の移動
をすることができます。

位置情報が取得できる環境では、
 「現在地」テーブルに
現在地の住所をボタンとして生成します。

また、編集モードで
テーブル1・2にそのボタンを
追加することができます。

一行目の「near:〜」は、
Googleマップ検索の際に、
付近を検索するために使用します。

Google Maps で現在地付近を検索する最速の方法

「履歴」テーブルには検索した語句が
スペース区切りの単語単位で保存されます。

なお、テーブル1・2に存在している語句は
履歴には保存されない仕様になっています。

編集モードでは、削除と
テーブル1・2にそのボタンを
追加することができます。

<設定画面>
設定アプリから、
  • デフォルトURL
  • 左スワイプのURL
  • 下スワイプのURL
  • 履歴の保存件数(10〜100)
  • 内蔵ブラウザを使用するか否か
  • 送信先メールアドレス
を設定できます。

ここでの設定により、
ホーム画面の虫眼鏡ボタンを
左スワイプした場合と、
下スワイプした場合に
他のURLスキームの割り当てができます。
Googleマップ検索や、Twitter検索など、
お好みのURLスキームを設定してください。

URL中の<U>の部分が
UTF-8でエンコードされた
検索語句に置き換えられます。

<J>を入力した場合はShift-JISで
エンコードされて置き換えられます。

URLスキームについて

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