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2013-11-14

Skip Search 2.6 アップデート ①

iPhoneアプリ
Skip Search

Skip Search - Kazuhiro Sawamura

予想外にちょこちょことアップデートしているかつ、
バージョン番号を小数第一位まででここまで来てしまったため、
3.0が見えてきてしまった今日この頃です…


さて、今回のアップデートで
新しくURLスキームが追加されました。


クリップボードの文字を使用してURLスキームを実行

skipsearch://jump=(URLスキーム)

今までも Clip Search という機能で同じ事ができたのですが、
登録した4つのURLスキームのいずれかでないと実行できませんでした。

アップデートにより「skipsearch://jump=」の後にURLスキームを入力する事で
登録されていないURLスキームも実行する事ができるようになった訳です。

例えば Google検索 であれば、
skipsearch://jump=http://www.google.com/search?q=<U>
と設定します。

以下に Seeq への設定リンクを貼っておきます。

このページをiPhoneで見ているかつ、
Seeq がインストールされていれば
アイコンをタップすることで設定画面にジャンプします。


Skip Search でクリップボードの文字を使用して Google検索
skipsearch://jump=http://www.google.com/search?q=%3cU%3e

Skip Search でクリップボードの文字を使用して 日本語のページをGoogle検索
skipsearch://jump=http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&q=%3cU%3e

※ Seeqでは<>の文字をそのまま設定できず、エンコードしなければならない仕様のようなので、
<U> は %3cU%3e に置き換えています。



ただ、こちらはクリップボードの文字を使用するので、
ランチャーアプリで使用するにはコピーする一手間がある分
あまり実用的だとは言えません。
そこで以下のような事もできるようにしました。


指定した文字列を使用してURLスキームを実行

skipsearch://jump=(URLスキーム)&text=(指定した文字列)

例えば Seeq で Google検索 を実行したい場合は、
skipsearch://jump=http://www.google.com/search?q=%3cU%3e&text=_Q_
とURLを設定しておく事で、
Seeq のテキストボックスに入力した文字列で
検索を実行する事ができます。

Seeq から Skip Search で Google検索
skipsearch://jump=http://www.google.com/search?q=%3cU%3e&text=_Q_

Seeq から Skip Search で 日本語のページをGoogle検索
skipsearch://jump=http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&q=%3cU%3e&text=_Q_



そしてオプションをもう一つ。


指定した文字列を使用してURLスキームを実行した後、戻る

skipsearch://jump=(URLスキーム)&text=(指定した文字列)&back=(戻るアプリのURLスキーム)

例えば Seeq
skipsearch://jump=http://www.google.com/search?q=%3cU%3e&text=_Q_&back=seeq:
とURLを設定しておく事で、
Seeq のテキストボックスに入力した文字列でGoogle検索を実行した後、
Skip Search の内蔵ブラウザを閉じると
Seeq に戻る事ができます。

殆ど Seeq のブラウザが Skip Search になった感覚で
使用していただけると思います。

Seeq から Skip Search で Google検索した後、戻る
skipsearch://jump=http://www.google.com/search?q=%3cU%3e&text=_Q_&back=seeq:

Seeq から Skip Search で 日本語のページをGoogle検索した後、戻る
skipsearch://jump=http://www.google.com/search?hl=ja&lr=lang_ja&q=%3cU%3e&text=_Q_&back=seeq:



&text=&back=
どちらか片方だけでも使用できますが、
両方使用する場合は、
先に &text= 最後に &back=という順番で使用してください。


あと、別のURLスキームをもうふたつ。


直前に見ていたページを表示

skipsearch://lastp

Skip Search で直前に見ていたページを表示
skipsearch://lastp


直前に見ていたページを表示した後、戻る

skipsearch://lastp&back=(戻るアプリのURLスキーム)

Skip Search で直前に見ていたページを表示した後、戻る
skipsearch://lastp&back=seeq:



Ver.2.6で追加したURLスキームは以上です。

以下に240×240pxのアイコン画像を貼っておきますので
ご自由に使用してください。



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